腰痛はもしや子宮内膜症の症状?

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腰痛はもしや子宮内膜症の症状?

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子宮内膜症とは、子宮の内側の膜が、本来とは違う場所の、卵管、卵巣、腹膜、腸などに増殖して、働きをしてしまう病気です。それでは、なぜこの病気と腰痛が関係しているのでしょうか?

 

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まず腰痛ですが、これは男性、女性どちらにも起こる病気です。
男性の場合は子宮はないから子宮内膜症は考えられないので良いのですが、女性の場合は違います。

 

デスクワークなど座り仕事など腰に負担のかかる職業に従事している人は、仕事による痛みだと思う人が多いです。
したがって、腰痛で子宮内膜症と判断するのは難しいです。

 

そこで簡単に判断する方法ですが、寝た状態で腰にどの程度痛みがあるかで判断すると良いです。
腰痛であれば安静にしていれば湿布薬等である程度痛みは和らぐはずなので、もしも痛みが解消されれば子宮に関する病気と考えなくて良いです。

 

しかし、もし安静にしていても痛みがおさまらない場合は、体の異常を疑う必要があります。

 

それから月経痛がいつもと同じかどうかも注意するポイントです。

 

いつもと同じ周期や痛みで月経痛であれば良いですが、腰痛と平行して月経がきちんと行われていないのであれば婦人科等で一度診察した方が良いです。
特に20代〜30代の女性の場合、独身の方も多くハードワークをこなしていると、ついつい疲労性の腰痛などで判断がつきにくいです。

 

まずは、月経痛がいつも通り周期等なのか、痛みもいつもと変わらないのかが一番の基準になります。
それから腰痛は、子宮内膜症以外にも内臓の病気と関係している場合もあるので、安静にしていてもなかなか痛みがおさまらないのであれば病院で診察を受けた方が良いでしょう。

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