PMS症状のイライラへの対策

PMS症状のイライラへの対策

一度は経験する…、イライラ!!

 

PMSのヒドイ時の症状として、吐き気や異常なほどの眠気、肌荒れ、イライラなどがありますが、中でも意味もなく周囲の人に八つ当たりしたくなるくらい、イライラな気持ちが募ることが多いでしょう。
そんなPMSのイライラへの対策に、どのようにすれば少しでも楽に過ごせるようになるのでしょうか?

 

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バランスの取れた生活習慣を!

できれば簡単な方法で、PMSのイライラ対策をしたいものです。
もし、「今がまさにイライラしているのよ!」と少しでも感じ取っているようであれば、まずは呼吸を整えましょう!

 

はい、深呼吸!

 

少し落ち着いてきたかなと思ったら、お読みくださいね^^

 

症状がヒドイ時になったら、まず3つの対策によって生活環境を改善しましょう。

食事の摂り方
適度な運動
十分な休養

 

これら3つの実践を通して、とにかく規則正しい生活を心がけることです。

 

子供のうちは規則正しい生活を指導されても、成長するほどに自堕落になっていくのが現代人に多い傾向です。
日本人はとかく多忙な人が多く、真面目なことが素晴らしいと評価されがちでもあるため、不眠不休で仕事を頑張ったり、無理してしまう人が多いでしょう。

 

また、昨今では遊びのツールにも事欠かず、時間がいくらあっても足りないから睡眠時間を削るという人も増えています。

 

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日が昇ったら起床して、日が暮れたら早めに眠る、食事は決まった時間に摂る、それだけでも生活習慣は整っていきます。
同時に自律神経の働きも整ってくるため、うつなどになりにくくなるのです。

 

 

食事の摂り方

PMSのイライラ対策として、食事内容に気を付けるのも効果的ですね。
症状ががヒドイ時には、どういうわけか異常な食欲が出てきます。

 

血糖値を調節するインスリンの作用が弱まることによるものですが、異常な食欲によって血糖値は乱高下しやすく、そのたびにコルチゾルやアドレナリンといったホルモンが放出され、イライラの原因になるんですね。

 

ですから一日の食事の量は普段とはあまり変えず、食事の回数を増やして、1回あたりの量を少し減らしてみましょう。
ビタミンやミネラルを欠かさないようにし、お酒やカフェインの摂り過ぎにも注意してくださいね。

 

なおPMSの症状が重い人は血中のγリノレン酸が少ないとも言われているので、γリノレン酸含有のサプリを積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか?
月見草にはγリノレン酸が多く含まれているので、PMSの改善に欠かせない成分ですからね。

 

 

適度な運動

昔と比べて日常生活で体を動かす機会が減っていませんか?

 

有酸素運動といって、話せる程度に呼吸が上がる運動を30分程度、行ってみるといいでしょう。
完全ではないけど、少なからず運動によって症状が緩和します。

 

PMSの症状がヒドイ時は、交感神経のホルモンが多く分泌される傾向にあります。
運動することによって自律神経のホルモンのバランスが取れて症状が軽くなりますよ。

 

ちなみに適度な運動って、どれくらいなのよ?と気になる方が多いと思いますが、年齢によって脈拍数で判断し、自分の体力に合った運動を行うことですね。

 

 

十分な休養

PMSがヒドイ時は、イライラが強くなっているはずです。

 

血糖値の高下によってアドレナリンやコルチゾルが分泌されることによるものです。
どちらも、自律神経のうちの交感神経といって、気分を興奮させたりコルチゾルはストレスホルモンと言われているほど、イライラしている時には分泌されやすいホルモンです。

 

こんな時は、音楽や映画、入浴などを楽しんで心身共にゆとりを持つような休養と十分な睡眠をとってみましょう
眠気の症状も、軽くなりますよ。

 

とにかくストレスを溜めない生活を心がけることは大切です。
ストレスを受けてしまうのは仕方がないとしても、こまめに発散するように努力すれば、PMSのイライラ対策にも邪魔な要因を一つ減らすことができます。

 

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