ヨガでPMS対策?

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PMSの症状を緩和させるために、食生活や生活習慣で改善を試みるという方法もあります。例えば、生活習慣面なら軽い運動をするのもいいでしょう。

体に負担をかけ過ぎずにできるオススメの運動を挙げるとすれば…。

 

ヨガ!

 

ヨガは様々なものに効果をもたらすとよく聞きますよね?
PMSの症状緩和に、ヨガは果たして一助となるのか?をお伝えします。

 

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ヨガはPMSの症状緩和と対策に?

症状がひどい時にヨガをやるなんて、普通、集中できるものでないでしょう。
ましてやイライラが募っている時だと、短時間でも一つのことに集中することが難しくなってくると思います。

 

したがって、PMSをヨガで対策するのであれば、自分の症状によってポーズを選びましょう。
症状が軽い時と重い時、状況に合わせたPMS用のヨガがあります。

 

2〜3度やってみるとすぐに覚えられる簡単なポーズばかりですから、まずは実行してみてくださいね。

 

 

症状が軽い時のヨガ

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それほど重い症状ではない時のPMSのヨガは、コブラのポーズがオススメ!

 

うつぶせになった状態から頭を思い切り上に上げるというポーズです。

 

背中や腰も反らせることになるので、下腹部と腰の痛みも緩和されます。
ジワジワ〜と筋肉が伸ばされていくので、気持ちがいいですよ。

 

もちろん両手は床についても問題ないので、思ったより簡単にできます。

 

 

症状がやや辛い時のヨガ

ちょっと辛くなってきたなと思ったら、ガス抜きのポーズがPMSのヨガとして最適です。

 

ガス抜きのポーズ

床やカーペットの上に仰向けになります。
踵はつけ脚は自然な位置に置いてください。

 

片方の膝を持ち上げ、両手でその膝を抱えて肩の方向へ引き寄せます。
20秒以上、ゆったりとして呼吸をしながらこのポーズを続けます。

 

血の巡りがよくなり、副交感神経が活発になるのも抑えてくれます。
またお腹のガス抜きや便秘の改善にもつながります。

 

 

症状がひどい時のヨガ

重い症状が出ている時は骨盤周辺の筋肉を柔軟にするために、カエルのポーズやバタフライのポーズに挑戦してみましょう。

 

これから紹介するポーズは、ゆったりとできるヨガなので、体を動かすのが辛いという時も試しやすいです。

 

カエルのポーズ

正座をし、両膝の間を開きます。開いた膝の間に大きなクッションや毛布などを丸めたものを置き、上半身をその上に載せます。
両腕はゆったりと垂らし、両手は床に置きます。顔は左右どちらへ向けてもOK!

 

そのまま、ゆったりと呼吸しましょう。

 

血液の流れがよくなる、まさにPMSのためのヨガと言えます。

 

バタフライのポーズ

毛布などで頭が高くなるように、寝る位置を整えます。
脚は両方の足の裏を合わせたあぐらのような恰好にします。

 

片手は胸の上、もう一方の手はお腹の上におき、ゆったりと呼吸しながら、お腹や胸の部分が空気が入ってふくらんでくるのを確認してください。

 

ゆったりと大きな呼吸をすることで、気分が落ち着き、PMSの症状を緩和させるヨガですね。

 

 

有酸素運動でもOK!

日頃から行っているウォーキングやジョギングなどの有酸素運動でも、PMS対策になります。
有酸素運動は新陳代謝を活発させるだけでなく、副交感神経を優位にしてリラックス効果も得られます。

 

運動を20分以上続けていくと、清々しくなるというか爽快な気分になってきませんか?
それは脳から快楽物質であるβエンドルフィンというホルモンが分泌されるためです。

 

興奮したりイライラしたりする人には、有酸素運動が最適かもしれません。

 

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