PMSダイアリーと基礎体温をつけよう!

PMSダイアリーと基礎体温をつけよう!

PMSの予防には基礎体温が有効?

 

カレンダーなどに記録をつける習慣はありますか?
記録をつけることによってPMSの時期が大体予測でき、事前にPMSの様々なトラブルを防ぐことができるかもしれません。

 

そのためには、基礎体温をつけることです。
このページでは、記録をつけることのメリットについて紹介しています。

 

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PMSダイアリーと基礎体温をつけるメリット

基礎体温をつけることによって、エストロゲンの分泌が多い時は低温、プロゲステロンの分泌の場合は高温というように、自分の女性ホルモンがどんな状態にあるのかを確認できます。

 

基礎体温を続けて記録していくと、次のようなメリットがあります。

排卵日や生理の始まる日などの予測ができる。
妊娠しやすい時期、妊娠しづらい時期がわかる。
妊娠や流産の可能性がわかる。
更年期がいつやってくるのかがわかる。

 

PMSの症状が強くでるのは月経前にプロゲステロンが多く分泌されている時なのです。また食欲が増えた、イライラした、浮腫みとか身体的症状も一緒に書き込むと、どの時期にPMSの症状が現れやすいのかを事前に予測することができます。

 

記録を取り続けていくと、「ウンウン、この日はきっとイライラするかな?なるべく人と会わずに家でじっとしたほうがいいかな。」と、自分なりにPMS対策を行えるわけですね。

 

PMSダイアリーと基礎体温をつけよう!

どうしてもイライラしやすい人は、基礎体温をつけてみてはどうでしょうか?

事前に精神症状を緩和できれば、気持ち的に少しの余裕が生まれてくると思います。

 

ただ予測できたのはいいけど、想像以上に症状がヒドイ時は他の病気が隠れていることも考えられるので、一度医師に相談するようにしてくださいね。

 

最近のスケジュール帳には様々なコンセプトがありますが、そこまでこだわりがなければ、簡単に印をつけられるスケジュール帳かカレンダーで十分だと思います。
自分にだけ分かる記号や印、例えば◆:イライラ、Z:眠い、M:むくみ、X:生理という風につける、それが長続きするコツです。

 

ちなみに”PMSダイアリー”をインターネットからでも無料でダウンロードできます。
またスマホのアプリでも記録をつけられるので、気になる方はアプリを使ってみるのも一案ですね。

 

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基礎体温の測り方

婦人体温計ですが、必ず同じものを使うようにしてください。
体温計とスケジュール表などを枕元に置き、5時間以上睡眠を取ります。
目が覚めたら起き上がる前に体温計を舌の裏で測り、測定値を表に記入してください。

 

面倒くさがりの人は衣服内体温計というのを使ってみるといいでしょう。
これは寝間着に挟んで寝れば、就寝中の体温が測れる、非常に優れものなのです。

 

婦人体温計もいいのですが、直接口に入れるものですから唾液が付着します。
後始末が面倒くさいでしょう。

 

衣服内体温計であれば、ただ装着するだけなので後始末の心配はありません。

 

まとめると、ダイアリーや基礎体温をつけることで、PMSの症状が起こりそうなタイミングを予測し、事前にトラブルを防ぐくことが可能であるということです。

 

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