子宮内膜症の初期症状を見逃すな!

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子宮内膜症の初期症状は何?

子宮内膜症,初期症状

女性の現代病ともいわれ10人に1人罹患するとも言われている子宮内膜症です。身近な病気の一つですが、最近では20,30代に増加傾向にあります。

 

本来、子宮内膜症の初期段階での発見は特に難しいというケースが多いとされているようです
というのも、初期症状として痛みなどがないからです。

 

生理痛がひどい、月経の期間が長くなったなどで検査して子宮内膜症が分かった時は、すでに初期症状ではなくて第2期とされているのです。
”第2期”という表現は初めて聞きました。

 

医師から、子宮内膜症に関する小冊子のようなものを頂きました。
小冊子によれば、症状が初期であれば第1期で、2,3期へ進行し、第4期は重度でした。

 

第2期前後という時期での治療の場合、ある程度の処方薬などでの症状が改善できるので安心して大丈夫でしょう。

 

とはいっても…できるだけ早く見つけたいのが子宮内膜症ですよね。
もっと早く見つける方法があるのでしょうか?

 

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初期症状を見つけ出すには?

もっとも子宮内膜症の本当の初期というのは自覚症状がないので、手の打ちようがないというのが実情です。
初めての方や数年振りの子宮内膜症の定期検診で、気付くケースがほとんどですからね。

 

症状の出方に個人差があるので、体の変化を敏感に感じ取るように常にアンテナを立ててチェックしておくように心がけましょう。

 

生理の際の出血がひどい、痛みがひどいというのはいつものことなんていう人も、加齢とともに定期検診を受診されてくださいね。
そのような痛みの中で子宮内膜症が静かに進行しているということはとても多いのです。
腹痛も子宮内膜症の症状の一つですから、見逃してはなりません。

 

気が付けば、かなり進行していて治療に時間がかかることもあるので、注意が必要です。

 

なかには生理痛がいつも軽いから大丈夫というような方々がいるでしょう。
でも、ある日いつもより痛いな〜と違和感を感じたら検査に行くべきです。

 

このように、「いつもとはちょっと違うな…」とか「いつもはこうなのに…」という普段の自分の状態をしっかりと把握しておくことが大事なのです。

 

普段と違って痛みがあるという場合もそうですが、40歳を超える頃には検査にも行ったほうがいいでしょう。

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