子宮内膜症の基本的な予防は?

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子宮内膜症の基本的な予防は?

子宮内膜症,症状

不妊症の原因となる子宮内膜症の予防について考えてみましょう。
子宮内膜症の症状には、どういったものがあるのかをご存知のことと思います。

 

子宮内膜症になると月経時には必ず出血をして、腰痛や腹痛を伴います。
もちろん、すべての人が不妊症となるわけではありませんが、その確率はかなり高いことが分かっているのです。
しかし原因が明確ではないため、確実な予防法はありません。

 

ここでは、子宮内膜症の基本的な予防について説明しています。

 

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子宮内膜症への予防

一般的な予防法としては、規則正しい食生活やストレスを溜めないことなどが考えられます。
これらは予防法と呼べるものではありません。

 

女性が自分は健康だと自覚できるのであれば、子宮内膜症にはなりにくいと考えてよいでしょう。
どのような生活を送れば健康を維持できるのかは、常識程度のことです。

 

バランスの取れた食生活、十分な睡眠の確保、適度な運動などを継続することが子宮内膜症を予防するために効果的と言われています。

 

でも、これさえも満足できていない女性が多いのが実態です。

 

過多月経や不正出血の症状が多く見られる場合、食事やサプリなどで鉄分を十分に取り、貧血の予防に努めましょう。

 

現代の食生活では欧米化の影響により、動物性食品を多く取るようになったため、卵胞ホルモンの症状が悪化につながることも判明していますので、卵胞ホルモンの原因となる動物性食品を摂り過ぎないことが大切になってきます。

 

体をとにかく冷やさないようにすることも重要です。
これは生理痛の方にも有効なことですので、温かい食事や飲み物、入浴で温めるなど、体を温めるように心がけてください。

 

健康な体を作ることはそれほど難しいことではありません。
夜更かしをせず、気持ちの良い朝を迎えればいいのです。

 

また、女性の喫煙が原因とも言われています。
喫煙が健康に悪いことは常識ですから、できれば禁煙をするようにしましょう。

 

最近では、低用量ピル服用で不妊の予防のためにも使われるようになってきました。

 

このピルは月経を止める薬ですが、飲み続けることで月経の出血量や月経痛が軽くなり、子宮内膜症の進行を予防する働きがあるというわけです。
ピルは医師から処方されるのですが、一度相談してみてはどうでしょうか?

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