子宮内膜症の症状に多い痛みは何?

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子宮内膜症の症状に多い痛みは何?

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子宮内膜症は、一昔前は30〜40代に多い病気だと言われていましたが、最近では10〜200代の女性でも多く発症する病気だと言われています。激しい生理痛やさまざまな症状があるため、日常生活にも支障をもたらす病気です。

 

そんな子宮内膜症は、痛みを生じるため早期の段階で婦人科やレディースクリニック(女性外来)で診察・治療することが必要です。
さて、子宮内膜症による痛みとはどんなものなのでしょうか?

 

 

@主な痛みの症状として、「生理痛・下腹部痛」が挙げられます。
ひどい人は、生理が始まる数日前から動けないほどの痛みを感じます。

 

痛みの感じ方は人それぞれですが、子宮やその周辺の下腹部に重くズキズキとした痛みを感じる人が多いでしょう。

 

A子宮内膜症の病巣が、直腸やその周辺にあることが原因で「排便痛」が起きることもあります。
この場合、肛門の奥に痛みを感じることが多いです。

 

生理前は便秘になることが多く、その後、排便をした際に痛みを感じるあなたは要注意です。

 

Bそして、気のせいではない「子宮の奥の痛み」です。
子宮と直腸の隙間という繊細な場所に、子宮内膜症の病巣などがある場合、圧迫されるので子宮の奥に強い痛みを感じる場合があります。

 

色々な原因で痛むことがあると思いますが、子宮内膜症による原因も考えられますので気をつけましょう。

 

このように、子宮内膜症が原因で考えられる3つの「痛み」を紹介しました。

 

今、痛みはありませんか?

 

もう一度チェックしてみましょう。
もし、上の項目が少しでも当てはまる方または気になる方はすぐに診察を受けてみましょう。

 

また、痛みは人それぞれ感じ方が違いますのでご注意ください。

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