子宮内膜症の症状って、どんな?

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子宮内膜症の症状って、どんな?

子宮内膜症,症状

子宮内膜症の症状って、普通の月経痛との違いが分かるの?

 

と思われる方が多いことでしょう。

 

 

それは、分かります。
一言でいうと、子宮内膜症で見られる月経痛が、強くなったものであると考えてもらえればいいです。

 

 

子宮内膜症が進行すると、痛みは一般の鎮痛薬では治まらないほどの激しいものになります。

 

 

つまり、子宮内膜症の痛みは耐えがたい程の激痛であるため、普段の生活にも支障をきたすことがあります。

 

 

また、月経時期ではないのに腰部や下腹部の周りの痛みを伴うこともあります。

 

 

症状は子宮内膜症がある部分に出てくるので、下腹部だけにととどまらず、腰部や骨盤、肛門の奥まで広範囲にわたって激痛が走ります。

 

 

ただでさえ、痛みと戦っているのに吐き気などの気分不快やお腹を下しやすくなったりします。

 

 

症状が進行してくると、仕事や学校、用事などの日常生活もままならなくなってしまうことも考えられます。

 

 

子宮内以外にも、子宮内膜の癒着は起きます。
それにプラスして、病巣が出来た時は、痛みだけではなくて体にも変化が出てきます。

 

 

では、どんな痛み以外にはどんな症状が出てくるのでしょうか?

 

 

子宮内膜症が直腸の近くにできると、排便時に痛みがあり、お腹を下しやすいこともあります。

 

 

膀胱の近くに病巣ができると、膀胱炎と似ている症状ですが、排尿時に痛みがあり、頻繁にトイレに行きたくなるという頻尿や血尿が出る場合もあります。

 

子宮内膜症は、毎回我慢できないほどの月経の痛みがあった場合、子宮や卵巣に子宮内膜症や他の病気が隠れている可能性があるかもしれません。

 

 

通常の痛みではないと思ったら、まずは病院で受診するようにしてくださいね。

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